「朝、気づいたら時間がなくなっている」
「ダラダラしていたら1日が始まっていた」
そんな過ごし方になっていませんか。
結論から言うと、
朝の過ごし方でその日の質はほぼ決まります。
なぜ朝が大事なのか
朝は、1日のスタートです。
ここでダラダラすると
その流れのまま1日が過ぎていきます。
逆に、少しでも行動できると
そのまま良い流れを作ることができます。

朝を無駄にしてしまう原因
スマホを触ってしまう
起きてすぐSNSや動画を見ると、時間が一気に過ぎます。
気づいたら30分以上経っていることもあります。
朝にスマホをいじってしまうと、寝起きの頭はスッキリしていますが、スマホの情報ですぐに埋まってしまいます。
目的が決まっていない
朝に何をするか決めていないと、行動できません。
その結果、ダラダラ過ごしてしまいます。特に休日などはやることがなく朝はダラダラしてしまうことが多いです。
ギリギリまで寝ている
余裕がないと、何もできずに1日が始まります。
これが毎日続くと習慣になります。早起きを習慣にするようにしましょう。
1日を変える朝の習慣 学生向け
起きたらすぐ動く
目が覚めたら、すぐに体を動かします。
例
・顔を洗う
・水を飲む
「もう少し寝る」が一番危険です。
寝起きは体がだるいことが多いため、冷たい水で顔を洗ったり、軽くストレッチなどをして体を少しずつ起こしていきましょう。
スマホを触らない
朝はスマホを見ない時間を作ります。
最低でも起きてから30分は触らないだけで
時間の使い方が大きく変わります。
学校へ登校する前は触らないなど自分でルールを決めておきましょう。
寝起きはがブルーライトを浴びるのではなく太陽の光を浴びるようにしましょう。光を浴びることで体内時計も整います。
スマホ依存を解消する具体的な方法はこちらで解説しています
→スマホ依存をやめたい学生へ|抜け出す具体的な方法 6選
やることを1つ決める
朝にやることを1つだけ決めます。
例
・英単語を5個覚える
・ストレッチをする
小さくて大丈夫です。
やることを決めるだけで朝ダラダラ過ごすことがなくなります!また朝は暗記にも良いため朝に暗記勉強などをするのもおすすめです。
短時間で行動する
長時間やる必要はありません。
5〜10分でも十分です。
大切なのは「やること」です。
短い時間でも行動することで、一日の質が大きく変わります。朝何もせずにダラダラ過ごすのを避けましょう。
前日の夜に準備する
朝に迷わないように、前日に準備しておきます。
例
・教材を机に出しておく
・やることを決めておく
準備をして環境を整えておくことで、朝のとりかかりのしやすさが大きく変わります。
前日のうちに行動するハードルを下げておきましょう。
また朝の時間に余裕を持てるように次の日の準備を終えておきましょう。
やってはいけない朝の行動
・起きてすぐスマホ
・二度寝を繰り返す
・やることを決めない
これを続けると、1日が無駄になりやすくなります。
朝の使い方で一日の質が大きく変わります。
夜との関係(ここ重要)
朝を変えたいなら、夜も整える必要があります。
・夜更かししない
・寝る時間を決める
これだけで朝の質は大きく変わります。
一番大事な考え方
朝は“スタート”ではなく“流れを作る時間”
最初の行動が、その日の行動を決めます。
まとめ
朝の過ごし方で1日は大きく変わります。
・すぐ動く
・スマホを触らない
・小さく行動する
これを意識するだけで、毎日の質が変わります。
学生は休日などは遅くまで寝てしまい、特に長期休暇では昼夜逆転などもよくある事だと思います。生活習慣を整え、朝の習慣を変えるだけで周りと差がつき毎日の充実度が変わります。
ぜひ朝の習慣を大切にしてみてください
習慣化する具体的な方法はこちらで解説しています
→習慣化できない学生へ/習慣化するコツ 学生向け
一言
朝を変えれば、1日が変わる。
1日が変われば、結果も変わる。

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