「学生のうちにもっと行動しておけばよかった」
社会人になってから、このように後悔する人もいます。
大学生活は自由な時間が増える一方で、その時間をどう使うかは自分次第です。
私自身も大学生になり、ブログや読書、筋トレなど、将来や自分の成長につながることに取り組んでいます。
もちろん、毎日を完璧に過ごせているわけではありません。スマホを見すぎてしまう日や、やるべきことを先延ばしにしてしまうこともあります。
それでも、毎日の小さな習慣によって、数年後の自分は大きく変わると考えています。
この記事では、私自身も学生生活の中で大切だと感じている「学生が取り入れたい7つの習慣」を紹介します。
具体的な習慣化の方法はこちらの記事で解説しています。
なぜ学生のうちから習慣が大切なのか
学生生活は、社会人と比べると自分で使い方を決められる時間が多くあります。
しかし、
- まだ時間はある
- 明日から始めればいい
- 大学生のうちは遊んでいても大丈夫
と考えていると、気づかないうちに時間が過ぎてしまいます。
私自身も「後でやろう」と思って、結局何もしなかった経験があります。
一方で、筋トレを約2年間続けたり、ブログを50記事まで書いたりしたことで、小さな行動でも続ければ積み重なっていくことを実感しました。
一日だけ頑張っても、大きく人生が変わることはありません。
しかし、毎日の行動が変われば、1年後には大きな差になる可能性があります。
だからこそ、比較的自由な時間がある学生のうちに、自分に合った習慣を作ることが大切だと思います。
学生が取り入れたい7つの習慣
小さくても行動する習慣
最初に大切なのは、考えるだけで終わらず、小さくても行動することです。
何かを始めようとすると、
「もっと準備してから始めよう」
「失敗しないように勉強してからにしよう」
と考えてしまうことがあります。
しかし、実際に行動して初めて分かることもあります。
私自身も、ブログについてすべて理解してから始めたわけではありません。
何も分からない状態から始めたため、途中でURLやインデックスなど、さまざまな問題もありました。
それでも、実際に始めたからこそ学べたことも多くあります。
最初から大きな行動をする必要はありません。
- 英単語を5個覚える
- 腕立て伏せを5回する
- 本を1ページ読む
- 興味のあることを10分調べる
この程度でも構いません。
大切なのは、完璧な準備を待つより、小さく始めることだと思います。
完璧主義で行動できない人はこちらの記事も参考にしてください。
→完璧主義で行動できない人へ|少しずつ行動できるようになる方法
少しでも勉強する習慣
大学生になると、高校までのように毎日決められた勉強をする機会が減る人もいます。
だからこそ、自分から学ぶ習慣を持つことが大切です。
勉強といっても、大学の授業だけではありません。
- 英語
- 資格
- お金
- AI
- 読書
- 自分が興味を持った分野
など、将来につながる学びはたくさんあります。
私自身も、ブログ運営やAI、お金について少しずつ学んでいます。
すべてを一度に勉強する必要はありません。
一日10分でも、1年間続ければ大きな時間になります。
一日だけ3時間頑張って終わるよりも、自分が続けられる範囲で学び続けることが大切だと思います。
先延ばしに悩んでいる人はこちらの記事で解説しています。
スマホを自分でコントロールする習慣
スマホは、大学生活に欠かせない便利な道具です。
しかし、目的もなくSNSやショート動画を見続けていると、多くの時間を使ってしまいます。
例えば、毎日2時間スマホを使えば、1年間で730時間になります。
もちろん、そのすべてが無駄な時間というわけではありません。
連絡や勉強、情報収集など、スマホだからこそできることもあります。
問題なのは、自分でも何を見ていたのか覚えていないような時間が増えることです。
私自身も、少しだけ見るつもりが、気づいたら長い時間スマホを見ていたことがあります。
そのため、
- SNSを見る時間を決める
- 勉強中はスマホを遠ざける
- 必要のない通知を切る
など、自分なりのルールを作ることが大切です。
スマホを使わないのではなく、スマホに時間を使われないようにすることを意識したいところです。
自分と向き合う習慣
毎日忙しく過ごしていると、自分が何を考えているのか分からなくなることがあります。
そんなときは、自分の考えを整理する時間を作ることも大切です。
例えば、
- 今日感じたことを書く
- 悩んでいることをメモする
- なぜ不安なのかを考える
- 今後やりたいことを書き出す
などです。
頭の中だけで考えていると、同じことを何度も考えてしまうことがあります。
紙やスマホのメモに書き出すだけでも、自分が何に悩んでいるのか整理しやすくなります。
私自身も、将来について考えることがあります。
まだ明確な答えが出ているわけではありませんが、自分が何をしたいのかを考えながら、ブログやAIなど興味を持ったことに挑戦しています。
すぐに答えを出す必要はありません。
定期的に自分と向き合うことで、少しずつ自分の考えが分かってくると思います。
→考えすぎて疲れてしまった人へ|思考を軽くするシンプルな方法
体を動かす習慣
学生のうちから、体を動かす習慣を作ることもおすすめです。
激しい運動をする必要はありません。
- 散歩する
- 軽く筋トレする
- スポーツをする
- ストレッチをする
など、自分が続けやすい方法で十分です。
私自身は筋トレを約2年間続けてきました。
筋トレだけですべての悩みが解決したわけではありませんが、気分転換になったり、続けた経験が自信につながったりしました。
大学では、サークルやスポーツなど、体を動かす機会を作ることもできます。
運動を「やらなければいけないもの」と考えるのではなく、自分が楽しめる方法を見つけることが続けるコツだと思います。
→筋トレしてメンタルが強くなるのは本当か?|2年間筋トレして分かったこと
睡眠と生活リズムを整える習慣
大学生になると、授業の時間が日によって違ったり、アルバイトがあったりして、生活リズムが乱れやすくなります。
私自身も、毎日まったく同じ時間に寝起きできているわけではありません。
しかし、睡眠不足になると、
- 朝起きるのがつらい
- 授業に集中できない
- やる気が出ない
- 一日中だるく感じる
といったことが起こりやすくなります。
そのため、完璧に同じ時間でなくても、
- 夜更かしを続けない
- 起きる時間を大きくずらしすぎない
- 寝る直前までスマホを見続けない
など、できる範囲で生活リズムを整えることが大切です。
睡眠を削って頑張るよりも、しっかり休んだ方が次の日に行動しやすくなることもあります。
朝の時間を整える習慣
朝の過ごし方によって、その日の行動が変わることがあります。
起きてすぐにスマホを見続けると、そのまま何となく時間が過ぎてしまうこともあります。
反対に、
- 水を飲む
- カーテンを開ける
- 朝食を食べる
- 今日やることを確認する
など、自分なりの朝の流れを作っておくと、一日を始めやすくなります。
無理に「毎朝5時に起きて勉強する」といった生活をする必要はありません。
大切なのは、自分の生活に合った朝の習慣を作ることです。
私自身も、毎朝完璧なルーティンをこなしているわけではありません。
それでも、朝から何となくスマホを見続けるより、一つでも行動を始めた方が、その後も動きやすいと感じます。
7つすべてを一度に始める必要はない
ここまで7つの習慣を紹介しましたが、すべてを明日から始める必要はありません。
一度に多くのことを変えようとすると、続けることが難しくなります。
まずは、
「毎日10分だけ勉強する」
「寝る前のスマホを少し減らす」
「週に数回散歩する」
など、自分ができそうなものを一つ選ぶだけでも十分です。
私自身も、最初から筋トレを2年間続けることや、ブログを50記事書くことを完璧にできたわけではありません。
小さく始めて、途中で休みながらも続けた結果、少しずつ積み重なっていきました。
人生を一気に変えようとするのではなく、今日の行動を少し変える。
その積み重ねが大切だと思います。
まとめ
今回は、学生のうちに取り入れたい7つの習慣を紹介しました。
- 小さくても行動する
- 少しでも勉強する
- スマホを自分でコントロールする
- 自分と向き合う
- 体を動かす
- 睡眠と生活リズムを整える
- 朝の時間を整える
大学生活の過ごし方に、唯一の正解はありません。
友達と遊ぶことや、何もしないで休む時間も大切です。
しかし、自由な時間の一部を将来の自分のために使うことで、数年後に「やっておいて良かった」と思えることが増えるかもしれません。
私自身もまだ大学生活の途中であり、この記事に書いた習慣をすべて完璧にできているわけではありません。
それでも、筋トレやブログなどを続ける中で、小さな行動でも積み重ねることの大切さを感じています。
まずは7つすべてではなく、自分が今日からできそうな習慣を一つだけ選んで始めてみてください。


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