「やろうと思ってたのに気づいたらこんな時間」「気づいたら1日終わっていた」
こんな日々を繰り返している人はいませんか?
そんな日々を繰り返してしまうと学生生活がとっくに終わってしまいます。失った時間が戻ってくることはありません。時間の使い方を変えると毎日の質が大きく変わり、「1日を無駄にしてしまった、、」ということがなくなります。今回は学生向けに無駄な時間を減らす方法(学生向け)を解説していきます。

なぜ気づいたら1日が終わるのか
スマホに時間を使っている
SNSや動画を見ていると、あっという間に時間が過ぎます。
短い時間のつもりでも、積み重なると大きな差になります。
学生は特に暇な時間にすぐスマホを使うことが多く、特にショート動画などを見てしまうと一瞬で時間が溶けてしまいます。
ついスマホを使い過ぎてしまう学生はこちらの記事を参考にしてください
→スマホ依存をやめたい学生へ|抜け出す具体的な方法 6選
やることを決めていない
「何をするか」が決まっていないと、行動に移れません。
その結果、ダラダラと時間を使ってしまいます。学生はやることが多い分、なにから始めていいかわからなくなるため、結果的に行動できなくなり、時間がどんどんすぎてしまいます!
完璧にやろうとしている
「ちゃんとやらないと意味がない」と考えると、行動のハードルが上がります。
結果として何もできずに終わってしまいます。完璧にやろうとすると行動するまでに時間がかかってしまい考えただけで結局時間が過ぎていくだけということが多くあります
例えば
勉強は2時間やらないと意味ない→時間がないからやめておこう
筋トレは中途半端にやっても意味がない→明日時間がある時にやろう
無駄な時間の正体
無駄な時間の多くは、大きなものではありません。
・なんとなくスマホを見る時間
・何をするか迷っている時間
・ダラダラ過ごしている時間
こうした小さな時間の積み重ねが、1日を終わらせてしまいます。学生は特に小さな時間をどう使うによって生活の質が大きく変わります。
無駄な時間を無くす方法
1日のやることを3つだけ決める
やることを増やしすぎると、結局何もできなくなります。
例
・英語の単語を覚える
・数学を1ページやる
・ノートを見直す
3つに絞ることで、行動しやすくなります。毎日多くのことを中途半端にやるのではなく、少ないことを確実にやっていくことで無駄な時間を減らすことができます。
先にやる時間を決める
「やる気が出たらやる」ではなく、時間で決めます。
例
・夕食後に10分
・寝る前に5分
時間を固定することで、習慣にしやすくなります。
習慣化について詳しくはこちらで解説しています
→習慣化できない学生へ/習慣化するコツ 学生向け
スマホを遠ざける
スマホは時間を奪う一番の原因です。
勉強中は別の場所に置くなど、触れない状態を作りましょう。
環境を変えることで時間の使い方が大きく変わります。また、スマホアプリをブロックすることができるアプリを使うのもおすすめです。スマホに使う時間を別の事に使うで時間を有意義に使うことができます。
スキマ時間を使う
まとまった時間がなくても、短い時間を使うことで差がつきます。
例
・移動中に単語を見る
・待ち時間に復習する
学生は特に通学途中など時間があります。その時間をスマホではなく、単語帳や教科書に変えてみましょう。スキマ時間を利用できるようになると、1年後や2年後大きな差になっていきます。
完璧を求めない
最初からうまくやろうとする必要はありません。
少しでもできれば、それで前に進んでいます。
完璧を過度に求めてしまうと行動するハードルが上がるため、行動するまでに時間がかかってしまったり、結局何もしないまま終わってしまうことが多くあります。完璧を求めずにすぐに行動することが大切です。
完璧を目指して行動できない人はこちらの記事を参考にしてください
→完璧主義をやめる方法|行動できない人へ
よくある失敗
・計画だけ立てて終わる
・最初から頑張りすぎる
・毎日完璧にやろうとする
続けることが一番大切です。
一番大事な考え方
時間は「あるもの」ではなく、「作るもの」です。
小さな時間をどう使うかで、1日の質は大きく変わります。
一日一日の時間を有意義に使えるようになることで、将来大きな差になっていきます。
まとめ
気づいたら1日が終わる原因は、時間の使い方が決まっていないことです。
・やることを決める
・時間を決める
・無駄な時間を減らす
この3つを意識するだけで、1日の過ごし方は変わります。時間の使い方を変えることで1日1日の質が上がり、人生を良いものにします。「1日を無駄にしてしまった、、」ということがないように時間の使い方を良いものに変えていきましょう!
一言
今日の使い方が、これからの自分を作ります。

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