習慣化できない人へ|続けられる人になるシンプルな方法

自己成長

「習慣を作りたいけど続かない」

「最初はやる気があるのに、すぐにやめてしまう」

「自分は意志が弱いから続かないのかな」

僕も以前は、習慣を続けることが苦手でした。

「これを続けよう」と決めても、数日でやめてしまう。

最初から頑張りすぎて疲れてしまったり、1日できないだけで「もういいや」となったりすることもありました。

でも、筋トレを約2年間続けたり、ブログを書き続けたり、読書をする中で、少しずつ考え方が変わりました。

今では、習慣化で大切なのは、毎日完璧に続けることではないと思っています。

この記事では、僕自身が習慣を続ける中で感じたことをもとに、続けるために意識している5つのことを紹介します。

続けるシンプルな方法

最初は小さく始める

以前の僕は、何かを始めるなら最初から頑張るべきだと思っていました。

例えば、

「毎日1時間やる」

「絶対に毎日続ける」

のように、最初から高い目標を決めていました。

始めたばかりはやる気があるのでできます。

でも、毎日同じようにできるわけではありません。

疲れている日もあれば、予定がある日もあります。

そこで1日できないと、「もう続かなかった」と思ってしまう。

今振り返ると、意志が弱かったというより、最初から頑張りすぎていたのだと思います。

だから今は、できるだけ小さく始めることを意識しています。

例えば、

  • 本を1ページ読む
  • 5分だけ勉強する
  • 少しだけ筋トレする
  • ブログを少しだけ書く

くらいです。

ブログを始めた頃も、最初から何十記事も書こうと考えていたわけではありません。

まず1記事書いて、また次の記事を書く。

そうやって積み重ねてきました。

「これだけで意味がある?」と思うかもしれません。

でも、最初から大きな目標を立てて続かなくなるより、小さくても続けるほうがいい。

頑張ることより、続けられる形を作ることが大切です。

やる時間を決める

習慣にしたいことがあるなら、できるだけ「いつやるか」を決めておくのもおすすめです。

例えば、

  • 夕食後に読書する
  • 朝に勉強する
  • お風呂の前にストレッチする

などです。

「時間があったらやる」と考えていると、後回しになりやすいからです。

ただ、大学生活では授業や予定などがあり、毎日同じ時間にできないこともあります。

僕自身も、毎日まったく同じ時間にブログを書いたり、筋トレをしたりできるわけではありません。

そんなときは、時間ではなく、何かとセットにする方法があります。

例えば、

  • 歯磨きの後に本を読む
  • 朝ごはんを食べたら英単語を覚える
  • お風呂から出たらストレッチする

などです。

「○○をしたら△△をする」と決めておけば、時間を固定できなくても行動するきっかけを作れます。

毎日決まった時間にできないからといって、習慣化を諦める必要はありません。

本から習慣化の方法を学ぶ

習慣を身につけたいなら、自分だけで考えるのではなく、本から学ぶことも一つの方法です。

僕は普段から読書をしていますが、本を読むことで、自分だけでは思いつかなかった考え方を知ることがあります。

習慣化についても、

「どうすれば続けやすくなるのか」

「なぜ習慣が続かないのか」

「どうすれば行動を始めやすくなるのか」

といったことを学べます。

ただ、本を読んだからといって、それだけで習慣が身につくわけではありません。

僕自身、本を読んで「なるほど」と思って終わってしまうこともあります。

だからこそ、本から学んだことを一つでも実際の生活で試してみることが大切だと思っています。

例えば、

「まずは5分だけやってみよう」

と思ったら、実際に5分だけやってみる。

「今ある習慣とセットにすると続けやすい」と学んだら、自分の生活に取り入れてみる。

このように、知識を得るだけで終わらせず、行動につなげることが大切です。

習慣化について本から学びたい人は、こちらの記事でおすすめの本を5冊紹介しています。

関連記事:習慣化におすすめの本5選|続けられない人が読みたい本を厳選

習慣に慣れるまで無理をしない

僕が筋トレやブログを続けてきて感じたのは、最初と慣れてからでは、続ける感覚が違うということです。

始めたばかりの頃は、

「今日はやらないと」

と意識して行動していました。

でも、ある程度続けていると、それが少しずつ当たり前になってきます。

筋トレも、始めた頃は「今日は筋トレをしなきゃ」と考えていました。

今では、筋トレをすること自体が以前より自然になっています。

ブログも同じです。

最初の頃は1記事を書くことが大変に感じましたが、記事を書き続けるうちに、以前よりも書き始めるまでのハードルが下がりました。

もちろん、今でも面倒に感じる日はあります。

それでも、習慣として慣れてくると、最初ほど頑張らなくても続けやすくなると感じています。

だからこそ、最初から完璧を目指すのではなく、習慣に慣れるまで無理をしすぎないことが大切です。

できない日があっても、また戻る

習慣を続けていると、できない日はあります。

僕自身も、毎日完璧にできているわけではありません。

疲れていてできない日もあれば、予定があってできない日もあります。

以前の僕は、1日できないだけで、

「もう続かなかった」

と考えてしまうことがありました。

でも、よく考えれば、1日できなかったからといって、それまで積み重ねたものが全部なくなるわけではありません。

できなかったら、次の日に戻ればいい。

数日空いてしまっても、また始めればいい。

筋トレでもブログでも、毎日完璧にできるわけではありません。

それでも、また戻ることを繰り返してきたからこそ、今まで続けることができています。

だから僕は、「途切れないこと」より「戻れること」のほうが大切だと考えるようになりました。

筋トレとブログを続けて感じたこと

僕は筋トレを約2年間続けています。

ブログもこれまで記事を書き続けてきました。

どちらも、最初から「絶対に2年間続けよう」「何十記事も書こう」と考えていたわけではありません。

その日にできることをやって、また次の日に続ける。

面倒に感じる日もあります。

ブログを書きたくない日もあります。

それでも、

「今日は少しだけやろう」

と思って始める。

できない日があれば、また次の日に戻る。

そうやって続けているうちに、気づけば長く続けられるようになっていました。

この経験から、習慣化は最初から完璧に続けることではなく、続けられる形を作って、途切れてもまた戻ることだと思っています。

今日からやってみること

習慣にしたいことがあるなら、まず一つだけ決めてみてください。

例えば、

  • 毎日5分読書する
  • 毎日少しだけ勉強する
  • 毎日少しだけ運動する

などです。

そして、次の5つを意識してみてください。

  1. 最初は小さく始める
  2. やる時間を決める
  3. 本から習慣化の方法を学ぶ
  4. 習慣に慣れるまで無理をしない
  5. できない日があっても、また戻る

すべてを完璧にやる必要はありません。

まずは一つだけ、自分にできそうなことから始めてみましょう。

時間を固定できない場合は、「○○をしたら△△をする」というように、何かとセットにするのもおすすめです。

そして、本を読んで習慣化について学んだら、その中から一つだけでも実際に試してみてください。

まとめ

僕自身、以前は習慣を続けることが苦手でした。

最初から頑張りすぎたり、毎日完璧にやろうとしたりして、何度もやめています。

でも、筋トレやブログ、読書を続ける中で、少しずつ考え方が変わりました。

習慣化するために意識しているのは、

  • 最初は小さく始める
  • やる時間を決める
  • 本から習慣化の方法を学ぶ
  • 習慣に慣れるまで無理をしない
  • できない日があっても、また戻る

という5つです。

最初は「やらないと」と思っていたことでも、続けていくうちに少しずつ当たり前になっていきます。

だから、最初から楽に続けられなくても大丈夫です。

まずは小さく始めて、続けることに慣れていく。

そして、途切れたらまた戻る。

それを繰り返していけば、少しずつ習慣は作っていけます。

まずは今日、習慣にしたいことを一つだけ決めてみましょう。

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